入口に近い「なかのループ」には、中野区の地域資源にまつわる本や中野区出身の作家の絵本などを配架しています。ここでは、区民の方が中野区をより深く知ることができるほか、区外の方も中野区に親しむことができます。
赤ちゃん向けの絵本のコーナーです。本棚の内側はタイルカーペット仕上げになっており、赤ちゃんとお母さん・お父さんが靴を脱いで一緒にくつろぐことができます。育児中の方向けの絵本も用意しています。ベビーループ横の窓際のブース席「ワークスペース」では、お子さまのそばでお仕事・お勉強も可能です。
世界各国の絵本を読むことができるコーナーです。絵本をとおして世界の文化に触れることができます。日本語に翻訳された絵本のほか、外国語の絵本も配架しております。ダイバーシティを尊重する地域社会が求められる中、中野区や東京に住む多様な国籍・母語の方々を迎え入れる場所として機能します。
このループは学びの場として機能します。ループの内側は点字絵本やさわる絵本などのバリアフリー絵本が並びます。外側には科学・学習をテーマにして絵本や図鑑を配架し、子どもたちの知的好奇心をかき立てる場所として機能します。
フロア中央の「ラウンジスペース」は、子どもたちや地域の方々が絵本を読んでくつろげる憩いの場です。おはなし会やコンサート、演劇、アート、絵本作家さんのトークイベントなど、さまざまな催しやワークショップも。こあがりスペースも人気です。
新しい絵本体験ができる部屋です。絵本をもとに制作した短編の映像・アニメーションが床と壁の4面に映し出されます。絵本の世界に入って楽しんでみませんか? この部屋は、ワークショップなどで利用することもあります。
上映中作品
通常時は離乳食を食べたり、ぬりえをするなど、休憩スペースとして利用できる「多目的スペース」では、アート教室や英語のクラス、リトミック、ワークショップなども行っています。また、地域団体の方が活動場所として利用することができます。